清左の論座 1の追録(大切な課題を忘れていないか!)
私は、清左の論座 1で「大切な課題を忘れていないか!」というタイトルで本ブログで意見を投稿しましたが、読者から「人口問題」として『2008年の1億2800万人が最高で以降は減少に転じ、このままでは2100年には6000万人を下回ると見込まれている。今、仮に少子化が止まったとしても何十年も人口減少は続くというのが現実なのだ。』と書いたが、それはいささかドラスティックに過ぎるのではないか。というご意見をいただきました。
この数字をどう認識するかは、もちろん人によって様々で自由ですが、念のため私が参考にしたのは「日本の人口動向とこれからの社会」(国立社会保障・人口問題研究所編、東京大学出版会)であることをお知らせいたします。
0 件のコメント:
コメントを投稿